2021年10月05日

凄かったけどあんまり。

メジャーリーガーの大谷選手、すごいね。

最終戦にもホームラン打って計46本。
ホームラン王こそ逃したものの、ピッチャーでこの本塁打数とか・・・。

凄いという言葉しか見当たらない。



しかし、大谷選手の活躍と同時にメジャーリーグの残念さも目立った気がする。

明らかにおかしいと感じる審判の判定。
やたらと多い四球、敬遠。

「ジャップごときにホームラン王は渡さない」

そう見えてしまう。


四球・敬遠の多さはチームの他打者のふがいなさも表している。

「大谷選手さえ抑えておけば他は大したことない」

そう思われている面もあるのだろう。
四球で歩かせても問題ないという方針で厳しいコースばかり投げられてしまえば自然とホームラン数も減る。

チームがふがいないから、投手としての大谷選手の勝ち星も減る。



大谷選手はすごかったけど、野球としては・・・・あんまり。

posted by 夕食はあじふらい at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類