2010年09月20日

グイン フィギュア

アマゾン恒例、決算時期の売れ行き不調フィギュア投売り。
中には掘り出し物がたくさんある。

そんな中、今回見つけたのはアルファマックス版「グイン」のフィギュア。
定価は34800円もするものが投げ売られていたので、買ってみた。

今回はその感想です。



商品はダンボールに入っていた。
ダンボールに完成品の写真の紙が貼ってあるだけの質素なもの。
のり付けが甘いのか、右上のあたりがベロンとめくれていた。

最近のメーカー塗装済みフィギュアは箱も綺麗に彩ってあるもの。
そんな中、定価3万円以上する商品とは思えない質素さだ。


次に箱の中。
カニでも詰まっていそうな発泡スチロールが入っている。
フィギュアはこの中に入っていた。
開けてみると、グインのパーツが丁寧に収まっていた。
しかし、変換パーツ等が無いせいか、余分な付属品が無く、箱の割には質素に感じた。

「これで3万円だったら売れないのも納得がいく」

それが、ここまでの感想。


ところが、胴体のパーツを持ってみて驚きに変わる。
ズシリと重い。
まるで、超合金のような感じ。
そして、体の細かい部分が凄くリアル。
値段の意味が始めてわかった。


完成品の写真

DSCF1242.JPG

DSCF1244.JPG

DSCF1245.JPG

剣を握る手。
手首の関節がはめ込み式ではなく、磁石を用いている点も高級さを感じる。
手首の角度が容易に変えられるのでグッド。


DSCF1247.JPG

リポDで大きさ比較をしてみた。
リポDなんて台座程度です。


DSCF1229.JPG

グレンラガン一番クジ景品の螺旋王ロージェノムと並べた様子。
ロージェノムも圧巻だったが、グインの前ではソフビのツヤ光った安っぽさが目だってしまう。



他の安物フィギュアと比べてとにかく圧巻です。
さすがに値段が高いだけのことはある。

これが売れずに投売りされていた理由は2つ。

・フィギュアに3万円を出せるほど情熱のある人が少なかった

・写真ではリアリティや重量感が伝わりにくい
実物を展示してある店がほぼないため、ファンも3万円の価値を見出せなく躊躇した


この2点が原因と推測。
買った人にだけ価値がわかる商品のようだ。




えっ?
いくらで買ったのかって??

70%オフの10962円です・・・。

本当に良い買い物をした。

posted by 夕食はあじふらい at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 商品レビュー
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